司法書士であることの喜び

本日は、税理士の先生と相続のお客様のご自宅にお伺いしました。
私達士業と日々接する機会の多い不動産や金融機関の方々、ハウスメーカーの方々は別として、あまり関わりのない方々に良く言われることがあります。

・相続の相談、登記の相談をそもそも誰にしていいのか分からない。
・司法書士が専門だというところまでは分かるのだけど、司法書士は大手から個人から沢山あって、どうやって選べばいいのか分からない。
・報酬体系も明確でないから、それが妥当なのかも含めて不安
・財産のことだから、誠実に対応してくれる人がいいけど、信用できる人に出会えるか不安
・そもそも、どういう人を信用したらいいのか不安・・・

一番いいのは、普段から(つまり相続が発生して待ったなしになる前から)いざという時に力になってくれる方との関係を築くことです。必要に迫られてからネットをたたいて選ぶと、更に不安が増大すると思います。

私は、可能な限りお客様とのご面談を続けていきたいと思っています。1人なので、限界はありますが、本当に困っているお客様、意識の高い熱心なお客様が沢山いらっしゃいます。もし、自分が勉強してきた知識が、少しでもお役に立てれば、これこそが日々努力をするご褒美で、得られる最大の成果だと思います。日々勉強会や研修に参加し、他士業の先生とも沢山お話し、いろんな書籍を読むのも、いつどこで必要とされるか分からないお客様のお役に立つ為なので。

そんな面談への想いがあって、とっても大事に思いながらお伺いさせていただいた次第です。逆にお客様から学ぶことも沢山あります。

まだほとんど知らない人に財産の情報を開示するのは抵抗があって当然です。最初はそうでも、少しずつ心が通じていくのを実感できると嬉しいです。

信頼していただくと、ますますお客様の利益になることを考えたりご提案したくなります。

そういう意味で何とか、自分の持つ力と、それが無理なら自分の周りにいらっしゃるプロの方々の力で、いい仕事をしたいと改めて思いました。

バラのケーキ!このクラス、絶対受けるでしょ!!

コメントを残す