設立登記の際の出資額の比較(株式と合同)

2022年01月24日会社法,商業登記
会社を設立する場合、定款に出資額を定めて、実際にその振り込みがあったことを証明する通帳の写しを付けて...続きを読む

「相続欠格」と「廃除」そして「放棄」の違い

2022年01月24日民法,相続、遺言
現在の民法では、相続人であるならば、亡くなった人との関係が希薄であったとしても、一定の相続権が認めら...続きを読む

未成年者への贈与と登記申請

2022年01月23日民法
私たち司法書士は、不動産売買や後見といつも隣り合わせなので、当事者がその行為をする能力があるかどうか...続きを読む

公告方法を官報以外にするといいこと(ダブル公告による催告の省略)

2022年01月20日会社法
会社経営において、会社の株主や役員以外にも、その会社に利害関係を持つ人がいます。例えば、取引先で未払...続きを読む

遺言(持戻免除の意思表示)

2022年01月13日民法,相続、遺言
相続のご相談をしていると、財産の分け方について生前に援助したことを考慮したいというお声をとても良く聞...続きを読む

約定利率と法定利率、そして金銭債務における損害金

2022年01月11日民法
抵当権の登記をみると、お金を貸した人A、借りた人B、不動産の所有者Bの場合「債権額」「利息」「損害金...続きを読む

相続登記の義務化(その①)

所有者不明土地対策として、大きな改正があることは、何となく耳にしたことがあると思います。この対策には...続きを読む

普通借地権と定期借地権

2022年01月07日民法,借地借家法
他人の土地の上に建物を所有している。こういうケース、あります。建物は自分の名義なんです。こういう場合...続きを読む

利益相反取引の際の議事録添付について

2022年01月07日民法,不動産登記
雪が降ったおかげで、予定を変更し、事務作業がはかどりました。そうしたら、すがすがしい気持ちになりまし...続きを読む

新年のご挨拶2022令和4年!

2022年01月01日司法書士,その他
新年あけましておめでとうございます。昨日まで仕事で、とっても普通に新年を迎えました。年末ギリギリに、...続きを読む

定款認証費用と、相続財産の清算人

2021年12月29日会社設立,相続、遺言
皆様こんばんは。あっという間に年末ですね。そして寒いそしてガソリンスタンド周辺の道路が、ガソリン行列...続きを読む

議決権制限株式(無議決権株式)

2021年12月26日会社法,商業登記
株式会社の出資者は、原則株主総会での発言権を持ちます。ところが、色んな会社があり、必ずしも全員が経営...続きを読む

予約契約による仮登記と時効

2021年12月25日民法,不動産登記
取引における「予約」とは何でしょうか。「売買予約」「贈与予約」「代物弁済予約」これらは、現時点ではあ...続きを読む

リバースモゲージという選択

リバースモゲージという言葉を聞いたことがありますか。簡単にいうと、家を担保に資金を得る(家を買うため...続きを読む

生存確認!

2021年12月22日その他
皆様こんばんは。更新回数の頻度に業務の追い込まれ具合が反映されてる今日この頃です💦私は、専門分野に限...続きを読む

シングルマザーの遺族年金

2021年12月13日後見制度
シングルマザーでお仕事を頑張るお母さんのための情報です。お母さんに万が一のことがあった場合に、お子さ...続きを読む

遺言書における配偶者居住権の表現方法

2021年12月12日相続、遺言
配偶者居住権とは、どんな権利かご存じですか。相続の場面で、ご両親のうちどちらかが亡くなった時、配偶者...続きを読む

不動産売買と債務引き受け

2021年12月07日民法
抵当権がついている不動産は、そのままでは売却できません。AさんからBさんへの売買でBさんが売買代金を...続きを読む

代理人と使者。家庭裁判所との関係。

2021年12月05日民法
私たち司法書士は、手続きの代理人となることが多いです。最も代表的なものは、登記申請の手続きですね。言...続きを読む

不動産登記における第三者の承諾を証する情報

2021年11月24日不動産登記
個人事業主と法人では、その法人がたとえ一人会社で実質自分1人で経営が可能だったとしても、性質が違いま...続きを読む

里親制度と養子制度

2021年11月23日民法,親族法
先日ご相談にいらしたお客様は5人兄弟で、一番上の兄弟の相続でしたが、大きくなるまで血がつながっている...続きを読む

商号変更と法人代表印

2021年11月20日会社法,商業登記
個人で印鑑を登録するように、法人でも印鑑を登録します。実印とは、立派な印鑑のことを指すのではなく、「...続きを読む

未成年者への贈与

2021年11月20日贈与税,相続、遺言
相続財産を減らすために、子供や孫に贈与したいというご相談は多いです。特に年末は、今年中に贈与ができる...続きを読む

司法書士の信用調査業務

亡くなった方が、どのような財産を所有していたか、意外と分からないことは多いですよね。特にマイナスの財...続きを読む

特定の株主からの自己株式の取得(合意取得)

2021年11月14日会社法,不動産登記
平成13年前商法改正前は、株式会社において発行した自社の株を株主から会社が取得すること(自己株の取得...続きを読む

債務者の相続による抵当権変更登記(遺産分割協議あり)

2021年11月11日不動産登記
所有権A 抵当権債務者A となっている抵当権つき不動産のAさんが亡くなった際、住宅ローンの場合、抵当...続きを読む

遺言執行者の就任みなし

2021年11月05日民法,相続、遺言
ご無沙汰しております!今日は遺言執行者の就任について書きたいと思います。遺言執行者とは、遺言の内容を...続きを読む

不動産の持分放棄

2021年10月21日民法,不動産登記
良く相談を受けるのですが、不動産の所有権を、勝手に放棄することは今のところできません。ところが、持分...続きを読む

所有者が表題部所有者と表題部所有者相続人となる保存登記

2021年10月19日不動産登記
所有権保存登記という登記があります。謄本には表題部と権利部があり、表題部には、建物であれば、所在、家...続きを読む

清算株式会社が抵当権者である抵当権の抹消

2021年10月18日不動産登記
何十年も前のこと、当時まだ30代だったお客様が住宅ローンを組んで買ったご自宅を、転勤で離れなくてはな...続きを読む

再転相続人と相続放棄

2021年10月17日相続、遺言
突然ですが、上の図で母→父が立て続けになくなりました。父は、母が亡くなった時点で、母の財産を相続する...続きを読む

買戻期間満了による買戻特約の抹消の原因証明

2021年10月11日民法,不動産登記
相続の登記をしようと思い、謄本をあげたら、買戻特約がついてました。これは、所有権の移転と同時に、セッ...続きを読む

利益相反を考える

2021年10月06日民法,不動産登記
投資用物件を所有する場合、個人で所有するのではなく、会社を作って会社名義で所有する方が利益が出ること...続きを読む

地味に難しい重任の話

2021年09月29日一般法人法
良く、法人の役員の任期は〇年と、長さだけを意識することが多いですが、よくよく規定を見ると、「〇年以内...続きを読む

株式会社の現物出資

2021年09月26日会社法,商業登記
株式会社の設立をする際、その設立にかかわる手続きをする発起人は、出資をする必要があります。ほとんどが...続きを読む