どんな時に不動産登記が必要?

日常生活において、あまり馴染みのない方が多いので、具体的にどのような場面で登記が必要になるのか、ご紹介したいと思います。ごく一部ですが、

・不動産を購入した。
・不動産の贈与を受けた。
・離婚による財産分与を受けた。
・建物を新築した。(立て直し含む)
・相続が発生した。
・所有者が引っ越しをした。
・所有者が結婚離婚により姓を変えた。
・住宅ローンを完済した。
・住宅ローンの借り換えをした。
・新しく不動産を担保にお金を借りる。

身近なものを挙げてみました。
頻繁に起こる訳ではありませんが、ライフステージが変わる節目では、司法書士が登場しているのではないでしょうか。

特に建物を新築した場合にも、はじめの所有者が誰なのか入れる、所有権保存登記が必要になります。

昔はマイホームを購入すると、一生涯そこで暮らす方が多かったそうです。(転勤などは除く)
最近では、子供の成長に合わせて、また、夫婦が共働きから片方のみが働くスタイルになったなどの事情に合わせて、最適な不動産に住み替える方も増えてきたそうです。

居住用の不動産の売買では、そのご家庭のご家族の様子が少し垣間見れて、ほほえましかったり、新しい生活への期待を感じます。まさにご家族の節目に立ち会えて、幸せな気持ちになります。

同席すると言っても、契約で会っているお客様と不動産仲介会社様が進めることが多く、はじっこの方で眺めている場合も多いですが、、お金がおりてくる間に、お客様とお話させていただくことも楽しみです。

一般のお客様と司法書士がもっと接する機会が沢山あるといいなぁと思っています。

そんな想いを込めて、一般のお客様の生活に関係の深い登記についてご紹介しました。


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