一般社団法人と協会ビジネス

ビジネスを始める際に、株式ではなく、一般社団を立ち上げる方がいらっしゃいます。

一般社団法人が株式と大きく違う点は「非営利」ということです。
非営利とは、「利益を分配しないこと」をいいます。
よく誤解されますが、利益をあげること自体は可能ということです。

また、役員の報酬を支払うことは勿論可能です。

寄付や借入金、基金、会費を活動原資としますが、拠出者の地位は必ずしも社員の地位とは結び付かないのも大きな特徴です。
(株式は出資すれば株主となり株主総会で議決権を持ちます)

皆さんは「一般社団法人〇〇協会」という団体を目にしたことはありませんか。
特別な技術の普及の為にスクールや講座を開き、資格の認定を行う団体がよく一般社団の形態をとります。

「会員制度」を取り入れて、会員の利益を図るための「共益的活動」を行うこともできます。
(共益的活動:一部の限定したメンバーのみを対象とした活動)

非営利とはいっても、協会ビジネスです。
慈善事業ばかりやっている訳ではありません。

ただし、株価があって上場して事業を拡大していく株式会社とは、少し印象が違います。

何となく感じ取っていただけたら幸いです(笑)

ちなみに、株式は発起人となる方が自分で取締役になり、1人で設立することが可能です。(1人会社)
一般社団は社員が2名以上。株式会社でいうところの取締役、代表取締役にあたる理事、代表理事が1名で設立できます。(理事、代表理事は共通でOK)

小人数で設立が可能です。
趣味の発展、サークル活動、、そんな延長の社団も沢山あります。

ランドセル、5月で品数が一気に少なくなることを知る。そして、たとえ赤であったとしても、、私の子供の頃の赤と違った赤が多い。。タブレットを入れるところがあるのも、時代を感じます。そしてママも、新しいバック

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