誤解した法律用語

超初学者の頃の話をします。

民法で最初につまづいたのは、「日常でも使うけど、意味の違う法律用語」ずばり「善意」「悪意」です。

民法の世界では「善意」は知らないこと。「悪意」は知っていること。

無謀にも最初独学しようとした私は、ここから???の連続で先に進めず、途方にくれました。

その後に出てきた「心裡留保」に至っては漢字が読めず、その時点で独学を諦めました。。。

ちなみにこちらは「しんりりゅうほ」と読みます。
意味は「本心でないのにその行為をするという意思表示」です。
冗談で「売る気がないのに売るという」という場合などがこれに当たります。

理屈ではなく、状況を思い浮かべると分かりやすいですね。
専門用語でも、一つ一つ意味を確認しながら理解していけば、しばらくすると日常言語より馴染んできます(笑)

基本の基本で恐縮ですが、当時を懐かしく思い出しました。
心裡留保を読めなかったからといって、勉強辞めなくて良かったです。

受験生の皆さん、大丈夫です(笑)

皆様、例年より暖かいとはいうものの、体調にはくれぐれも気を付けてお過ごしください!

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