1歳児と格闘泣。その③

子供との闘いで、どうにもならなくなること、ありますよね。。
何が気に入らなかったのか、凄まじく号泣。
好きそうなこと、おやつ、抱っこ全て受け付けず、嫌がって抵抗。。。
暴れて着替えも難しく、それでも格闘してましたが、しばらくして、育児放棄しました。

「もう、知らない!!!」と言い放って、離れた部屋に避難。
それでも聞こえる泣き声をききながら、耳を覆い、こっちが泣き出したい気分に。

それでも、1時間、引きこもりました。さすがに、可哀そうになって、更にけたたましく泣いている子供のところに行くと、「まんま、まんま」と目に涙をいっぱいためてしがみついてきた。

その後、「パンツとってきて」と言うと、「うん」とうなづいて、必死になって持ってきました。

子供もさぞ、心細かったと思います。

分かっているのですが、限界は訪れます。
だから、子供が可愛そうという正論も分かりますし、一時的な感情でやってしまう気持ちも痛いほど分かります。

子供だけでなく、親も苦しいです。

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